住宅ローンを組んで仕事に生活にやりがいが出た

住宅ローンを組んで仕事に生活にやりがいが出た私が最初に住宅ローンを組んだのは、20代半ば独身時代でした。

当時は大手企業に勤めて忙しくも楽しく仕事をしていたので、気が付けば結婚を全く意識しないまま20代も後半になっていたのです。

住んでいるところは都心のど真ん中のワンルームマンションで、一人暮らしも6年目を迎えてしまい、賃貸マンションの家賃2年更新が3回目を迎える状態でした。

そこで、家賃ではなく思い切って新築マンションを購入し、自分のために住宅ローンを組んで、コツコツと返済していこうと思ったのです。

賃貸マンションは便利な場所でしたが、なにしろワンルームで仮の住かという位置付けでした。新築マンションを購入すれば住宅ローンはかかってくるけど、しっかり仕事を持って続けていくのだから、自分の糧になるのだと思いました。

でも、それを促してくれたのは両親でした。特に母親です。元々、私の実家は厳しく外泊もNGなほどだったのですが、就職してからは「しっかりと自立した方が楽しいから」という方針で、1人暮らしを促してくれました。

それが意外と長くなってきたので、賃貸ではなく購入したらどうかとアドバイスをくれ、住宅を持つ楽しみと仕事を続けるやりがいを教えてくれたのです。

今思うと感謝しきれません。

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