住宅ローンを組んだ時に自覚が芽生えました

住宅ローンを組んだ時に自覚が芽生えました私は両親からずっと「大人になったら結婚をして家を買うんだぞ」と、口酸っぱく言われて育ってきました

その反発心もあってか「結婚なんかするか」「家なんか買うか」という思いでいたのです。

しかし、人間の本能に抗うことは出来ませんね。やはりこの人だ!という女性が現れてしまい結婚。そして2年後には、可愛い子供が生まれました。

妻には申し訳ありませんが、結婚した時点では「家族を守らなければいけない」という自覚は無く、子供が生まれた時もそこまでの思いもありませんでした。

子供も小学生になろうかという時に、住宅購入の話が浮上。妻も働くと言うので、それならばと家の購入を検討するようになりました。

そしていくつか家を見ていく中で気に入った家が数戸登場し、妻と協議の末にある一戸建てを購入することにしたのです。 もちろん現金一括で購入することは出来ませんので、住宅ローンを組んでの返済となります。

その住宅ローンを組んだ時ですが、金額と期間を見て『これは本気で頑張らなければいけない』という自覚が芽生えましたね。

その時に至り、初めて両親の言っていたことの真意が分かりました

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