昔は10%台の金利も当たり前

昔は10%台の金利も当たり前今の住宅ローンの金利は、なんと1%台です。今から20年くらい前の金利というと、住宅金融公庫が出していた段階金利が7.8%だったのではないでしょうか。

今からは、想像もできない金利です。そのため住宅ローンの借り換えが頻繁にあり、多くの方が見直しをされているのだと思われます。

今の1%台の金利で3000万円を借りても、30年の返済の場合を考えても最終の合計金額は、4000万円にはならないと思います。

昔の金利3%台で借りた場合は、たぶん4000万円は超えてしまっていると思われます。住宅ローンの場合、数%の違いが最終的な支払の大きな差になるのです。

そこでお得な返済の仕方で借り換えなどもありますが、何と言っても繰り上げ返済でしょう。

例えばボーナスなどで余裕ができ、100万円、200万円単位で返済できるようならば、返済をしたほうが断然お得です。そうすると、住宅ローンの利息部分がそっくり無くなりますので。

固定金利、変動金利もそうですが、繰り上げ返済は非常にお得な手段です。

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