年収の壁で悩んだ住宅ローン

年収の壁で悩んだ住宅ローン我が家がマイホーム購入を検討したのは、結婚後すぐの20代の時でした。

その頃の主人には、十分な年収はありませんでした。

しかし、当時住んでいた賃貸マンションの家賃を考えると、住宅を購入しても変わらないという事でマイホーム購入を決意したのです。

まず、住宅ローンの審査をお願いしたのが、給与振り込みなどでも取引のあった地方銀行に依頼し、審査は無事に通過する事が出来たのですが、ここで少し問題が発生したのです。

それは、「金利の優遇」でした。その銀行の住宅ローンは、年収が600万円以上あると永年店頭金利より0.5%引き下げてくれるキャンペーンを行っていたのでした。

しかし、当時の我が家には600万円の年収は無く、キャンペーンの対応はできません。しかし、何とかならないものかと相談すると、家族の収入合算も可能という事。

私は当時仕事をしていなかった為、対象にする事は出来ず、代わりに姑に頼むことになったのです。

私にはどうしてもそれが嫌で最後まで悩んだのですが、少しでも毎月の支払いを抑える事が出来るならと自分に言い聞かせ、頭を下げて収入合算してもらう事にしたのでした。

 

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